![]() ![]() 2002年6月29日、兼ねてから一度は訪問したいと思っていた中国四川省のパンダの里にやってきた。成都からおよそ3時間車で走ってたどり着いたところは深い渓谷に挟まれた小さな村の臥龍で中国で一番沢山のパンダを飼育しているところだ。今回は私も中心メンバーの一人として参画する日本パンダ保護協会主催のパンダツアーで私の他に4名の参加者が同行した。現地では文化局局長の楊 文健氏が私たちを迎えるために先に到着し、我々の到着を待って居ていただいた。早速昼食を宿泊先でもあるパンダ山荘のレストランでご馳走になった。局長の他にパンダ博物館の方々3名も加わり10名での食事となったがテーブルに乗らないほどの四川の山菜料理が出てきて私たちも頑張ったが半分も食べることが出来なかった。もちろん飲み物はビールを指定したら藍剣ビールが有ると言うことが解り早速飲むことにしたが、中国ではビールを冷やして飲むと胃に悪いといって、一般的には生ぬるい常温のビールを飲む週間がある。緊急に数本を冷やしてもらって美味しい食事と共に新種ビールを飲むことが出来た。写真左はパンダ山荘の庭先で写した藍剣ビール、中央は食事の初めにテーブルに載ったビール、写真右は里親となったパンダの桃ちゃん。 2002年6月15日、朝日新聞から宅配便が届いた。石川京子さんがビールを送ってくれたのだと言うことはすぐに解ったが、どんなビールが入っているのか楽しみに開けてみた。中には韓国産のHite Premiumの缶ビールが入っていた。早速チェックしたがもちろん登録はなく新種に登録した。韓国旅行でもしたのですか?石川さん いつも有り難うございます。美味しく頂きました。 2002年6月13日、元勤めていた会社の同僚二人が海外赴任を終了し帰国したというので久々の再会と近況を聞く会を千石の949(クシキュウ)で開催された。海外から帰国したのは香港に5年間駐在した星澤正浩君とドイツのデュッセルドルフに4年間駐在した剱持彰宏君だ。 二人とも現地のコンピュータ関連の仕事で頑張ってきたエキスパートだ。帰国して間もない彼らは、日本の状況変化を感じる間もなく大忙しの状況で、早くも新プロジェクトの中核を担う立場で仕事を始めていた。この日集まったのは8名で写真左から清水まり子、永澤隆介、星澤正浩、剱持彰宏、私、中里弘子、そして後から遅れて伴 英一、石澤泰紀のメンバーが現地の様子などを聞きながら久々に楽しい時間を過ごした。ドイツから帰った剱持彰宏君が席に着くなり私に大きなビニール袋を差し出した。持ってみるととても思い。中身はすぐに解った。開けてみると大、中のドイツの缶ビール10種類が入っていた。その銘柄は写真左から FAXE PREMIUM、ALFA Edel Pils Premium Dutch Lager、Brand Bier PILSENER (Blue)、Brand Bier PILSENER (Green)、Bavaria PILSENER、Bavaria MALT、Hertog Jan Pilsener、Dommelsch PILSENER、8,8 PREMIUM、DANISCHES PILS、BRINKHOFF's No1 PREMIUM PILSENERで、いずれも初めて見る新銘柄ビールであった。 小さな子供二人を含む4人家族の帰国に大変な荷物が有ったと思うが、こんなにも重たい物を私の為に持って帰って来てくれた。ちなみにこの中のBavaria PILSENERが2600種類目の新銘柄ビールの登録となった。 剱持君ありがとう。感謝しながら大事に飲みます。 ![]() 2002年6月6日、如水会館での地ビールを楽しむ会が終了したあと、タクシーで銀座の銀河高原ビールレストランに直行した。そこではダンス仲間の篠原さん、福岡さん達が中学校?時代の同級会を開いていたのだ。会も終盤に合流した為あまり長い時間は居れなかったが帰る直前に銀河高原ビールから季節限定の銀河高原ビール お父さんありがとうの3本セットを福岡幸子さんが購入し、その内の1本を私にプレゼントしてくれた。父の日を前になかなか良い銘柄のビールだと思った。持ち帰って良く冷やし美味しく頂いた。 福岡さんありがとう。
メールで16時半と書いてあったと思ったのが6時半の間違いで2時間の時間つぶしが大変な思いであった。待つ間に、同じく会場で待っておられた山本祥一郎氏(酒やビールに関する多数の著者)と一緒に会場を覗いてみたところ、既にビールはテーブルに整然と並び会場を待っていた。(この間に冷えていたビールも生ぬるくなったと思われる) この会には全国各地の醸造メーカー48社から、およそ90種類のビールが出品された。今回は全品種を飲むつもりであったが事前に準備して持っていった私の飲んだビールリストを元に、未登録のビールを次から次へと飲んで行き、最終的には79種類の新種ベールを飲むことが出来た。 主催者にお願い この種の会で、ビールを飲みながらメモを取るのはとても大変なためビールリストが配布されるのはとても有り難いがリストと実物の名前や銘柄、タイプなどが異なることがかなり見受けられる。出品ビールリスト(県名、醸造会社名、ビール銘柄、ビールのタイプなど)をもう少し正確に記載して頂ければビールコレクターにとって、とても嬉しい。 2002年6月5日、ダンス仲間で建築家の松永宣男さんからダンス例会の会場で2種類の地ビールを頂いた。日光ビールとOld Westernのセットビールであった。早速持ち帰り調べたところ、日光ビールは既に登録があったがOld Westernは新銘柄であったため私のビールデータベースに登録し、美味しく頂いた。松永さん有り難うございました。 ![]() ![]() 2002年5月25日、雫石のペンションBeerfeeldの経営者、越川秋音さんから8種類の国産地ビールが届けられた。越川さんは先にも紹介しているがペンション経営をしながら日本で販売されている全てのビールを集め、販売しておられる方でその収集技はすごい。昨年秋のお邪魔して依頼私のビールコレクションにも協力していただき新種が出たら案内を頂き届けていただけるようになり各地で販売されるビールを取りこぼすことが少なくなった。今回手配していただいたビールは写真左から銀河高原ビール 季節限定 春、八戸CHATEAU BEER アップルラガー、Healing Time、 PEARALE、MEISTER、香味麦酒、安比の高原BEERであった。もちろん全て新種で登録した。越川さん有り難うございました。 2002年5月22日、旅行仲間で名古屋在住の辻本潔志さんから荷物が届いた。開けてみると9本の外国産ビールが入っていた。写真左から青島ビール Premium、Henninger Premium Beer、Warsteiner Premium Verum、ANCHOR PILSNER、BRAKSPEAR NATURALE ORGANIC、SOL、Budejovicky Budvar、ORGANIC、LEWENBRAU ORIGINALであった。早速お礼の電話を入れたら辻本さん曰く『ビールの頂き物をしたが自分は一切アルコールは飲めないので浅尾さんに飲んでもらおうと送った』とのこと。有り難い話だ。早速調べてみるとTSINGTAO BEER PREMIUMとBRAKSPEAR NATURE ALE ORGANICの2種類がまだ飲んでいないビールであったため新種登録したが他の7種類は冷やして美味しく頂いた。辻本さん有り難うございました。
2002年5月19日・20日の両日、Great Japan Beer Festival 2002が恵比寿ガーデンプレイスで開催された。今回の目玉はサッカーワールドカップ参加32カ国からそれぞれの国のビールが取り寄せられたことだ。日本に初めて来るビールも沢山あり、ビール愛好家にとっては堪らない魅力であった。もちろん国内の地ビールも沢山参加しており賑やかな雰囲気で参加者はいろんなビールの味に酔いしれていた。出展されたビールの種類は140種の予定であったが当日未着の外国のビールが5種類有り合計135種類が披露された。 当然私は全てのビールを試飲する積もりで出かけたが、うっかりしてお昼をたっぷりと食べてしまったお陰で、とても135種類は飲めず開場から終了まで5時間も頑張ったが最終的に78種類しか飲むことが出来なかった。後から分かったことだがこの間に2500種類を達成していた。50ccずつ飲んだとしても3.9リットル飲んだことになる。飲めなかった57種類がとても残念だ。会場内で知り合った多くの方が私のビールコレクションのホームページを見ていただいていたことに感激。私のビールコレクションは一口でも飲まないとリストに載らないので大変だ。正直な話し途中からビールの味の判別など全くつかず、コレクションのために無理をして飲んだだけのような感じであった。 2002年5月15日、ダンスクラブの例会日であったが出版社との打合せがあったため例会終了間際に参加した。会場で私を見つけた一ノ瀬喜寛さんご夫妻から『浅尾さんにお土産がある』と云って紙袋に入ったイタリア産のビール3種類を差し出していただいた。銘柄はBOCK、MESSINA、Dreherであった。 早速覗いていたらDreher以外は新種であることがすぐに分かった。 ![]() 暫くしてから、同じく会場で佐藤滋子さんが私を見つけて『今日は来ないのかと心配していた』と云って紙袋に入った3種類のタイ産のビールを頂いた。銘柄はMittweida、BECK'S、AMSTEL LAGERであった。 AMSTEL LAGERは同じく佐藤さんから以前に頂き登録があった。佐藤さんのご主人がタイのバンコックで働いておられる関係でタイには時々行かれている様ですが、わざわざ重たいビールを私のために探して持ってきて下さるとはうれしい。 一ノ瀬さん、佐藤さん 有り難うございました。美味しく頂きました。 2002年5月12日、暫く振りに自宅に帰ってみると宅配便の不在通知が何枚も入っていた。見ると朝日新聞社からだ。すぐにピンときた。きっと石川京子さんがビールを送ってくれたのだろとすぐに解った。再配達の指示をして暫く待っていたら包みが届いた。開けてみると4本の中国製ビールが入っていた。アサヒビールの中国製造版の朝日卑酒 清爽と中国のハルピン麦酒のHARBIN BEER HAPI 小麦王、HARBIN BEER HAPI 赤缶、そしてHARBIN BEER HAPI 緑缶であった。ハルピン麦酒は缶の外観は違うのだが銘柄が同じなので扱いに苦労したが4種類とも新銘柄麦酒として登録した。石川さん中国旅行でもしたのですか? いつも有り難うございます。 美味しく戴きました。 2002年5月8日、インドネシアのカリマンタンでオランウータンの撮影を終え早朝成田についた。丁度その日の夜はダンスの例会の日で、少々疲れ気味ではあったが久しぶりに顔を出すと皆さんの暖かい顔が私を迎えてくれた。暫くしてからご夫婦会員の合阪幸三・奈保子さんから秋田で見つけたと云って秋田の地ビールを3本手渡していただいた。明治浪漫ビール、十和田、そして桜酵母ビールであった。桜酵母ビールは、この春飲んで一番美味しいと感じたビールであったが既に登録してあったため明治浪漫ビールと十和田の2種類を新銘柄として登録した。合阪さん有り難うございました。
2002年4月25日から5月8日までインドネシアのカリマンタン(ボルネオ島の下半分)にかねてから計画をしていたオランウータンの撮影の旅に出た。本来は昨年の秋に計画していたが同時多発テロの影響で旅行が中止されていたものだがやっと行くことが出来た。 成田→ジャカルタ→セマラング→パンカランブンまで飛行機を乗り継ぎ、そこから車でクマイ港に行き、今度はチャーターしたボート(写真中央)に乗り換え約2時間ほどセコニア河を上ったところのジャングルにあるリンバロッジを拠点として11日間を過ごした。今回は4名で行ったが私たちの滞在中、他には誰も訪れる人は居なかった。ロッジを毎日4時過ぎに出て、そこからボートで片道約2時間半を掛けてオランウータンが生息する保護区内のCamp Leakyまで行く。そこでボートを下り、カメラを担いで約30分間ジャングルを歩いた辺りでオランウータンにやっと会うことが出来る。森の中は湿度100%、高温で藪蚊に悩まされながら汗グッショリになりながらの撮影で、それは大変な毎日であった。森の中での撮影を終えボートに戻り、赤茶けた水の川で全身の汗を流したあとインドネシアの代表的なビールVINTANG(写真中央)は何にも勝る味がする。 ほんの数日前までこの船着き場でみんな泳いでいたのだが我々が到着する数日前に英国人の訪問者が汗を流すため泳いでいたらワニに襲われて死亡したため水泳禁止となっていた。(岸の向こうに水泳禁止の看板がある)。 この地方では治安上のためか町中ではビールを販売していない。ホテルなどの施設では購求することが出来たが価格が一本4〜600円もするため月給で2〜3000円の現地の人々には飲める機会はほとんどないと思われる。 ![]() ![]() 2002年4月14日から3日間、家内と二人で長野→白馬→糸魚川→富山→金沢→小松→白川郷→高山→高遠を回る当てのないぶらり旅をした。時期的にはいずれも春真っ盛りであった。初めての富山、金沢、小松ではチューリップの畑でいろとりどりのチューリップが咲きとてもきれいな光景であった。3度目の白川郷は桜が満開でタイミング的にはとても良かったが周辺の開発が進み全体の景観は来るたびに壊されていることが分かった。 ![]() 帰路、高山に立ち寄った。私は2度目の高山であったがたまたま高山祭りをしていて混雑していた。ここでも桜が満開であった。車を降りて高山の古い町並みで行われている高山祭りを見物していたら露店で新種ビールが目に入った。古里古里の国 のりくらオリジナル、古里古里の国 穂高ケルシュ、古里古里の国 焼岳アルトそしてSAPPORO黒ラベル 連続テレビ小説 さくら である。さくらは現在NHKの連続テレビ小説で高山を舞台にしたドラマでその放送を記念したビールだ。3種類の古里古里の国ビールは面白いことにプラスチック製のペットボトルに詰められたビールだ。遮光性は問題ないのかなと思わせるが短期間に飲む地ビールなら特に問題もないのだろう。味はなかなかのものであった。高山から帰りに伊那市の高遠の桜を見て帰ることにした。伊那市の駅前に一泊し翌朝早く高遠に行ってみたら桜はとっくの昔に終わっており、ひどいものであった。それでもお花見見物に来る客を相手に高い駐車料を取る商売には少々憤りを感じた。高遠をそこそこに引き上げ諏訪に出る峠を走った。 途中、峠の最高部のレストランで休憩をした。まだ早朝のためお店の開店準備をしていたがコーヒーは飲めた。そこに地ビールの諏訪浪漫の2種類のビールが販売されていることに気が付いた。 まだ開店前なので販売できないと言う店員さんに頼み込んで売ってもらった。持ち帰って登録確認をしたところ2種類とも既に飲んでいるビールであった。 2002年4月14日、普段あまり入らないコンビニを覗いてみた。お店にはいるといつもの癖ですぐにアルコールコーナーに行く。案の定2種類の新種ビールを発見した。KIRIN 麒麟 淡麗グリーンラベル生とSUNTORY 炭濾過 純生でとても美味しいビールの上にすっきりしたデザインが気に入った。 2002年4月13日、名古屋在住で写真家の辻本潔志さんから小包が届いた。開けてみるとベルギービール他が6種類入っていた。その内5種類は既に飲んでいたので1種類を登録することにした。辻本さんとは今年3月にカナダのセントローレンス湾にタテゴトアザラシの赤ちゃんを撮影する旅に参加いただいた人で、その時に私のビールコレクションを知った人だ。前日東京に上京するのでその時に1種類の新種ビールを持って行くから戸連絡があったのだが、その後恩師に不幸がありお会いすることが出来なくなったのでわざわざ送っていただいたようだ。 2002年4月10日、関すクラブ会長の西村昌三さんから2種類のドイツビールを頂いた。BINDING Lager と BINDING Romer Pilsで共に美味しいビールであったが1種類は既に飲んだ記録があったのでBINDING Romer Pilsを新種登録した。西村さん有り難うございました。 2002年4月9日、元私が勤めていた会社との商談で退職後初めて元の会社を訪問した。知らない顔ぶれも沢山あったが元の同僚達は暖かく迎えてくれた。暫くしていたら直属の同僚であった清水まり子さんが突然私の前に現れて沖縄のビール2種類を差し出してくれた。事前に私が来ることを誰からか聞いたようで準備して待っていてくれたのだ。彼女の出身地の沖縄のオリオンビールでORION いちばん桜とORION 美ら島物語であった。彼女の妹さんが沖縄に帰ったときに頼んで買ってきてもらったとのこと。 さりげない振る舞いに熱いものを感じた。 まりっぺ いつもありがとう! ![]() 2002年4月5日、雫石のペンションBeerfeeldの経営者、越川秋音さんから8種類の地ビールが届けられた。スワンレイクビール オクトーバーフェスト、スワンレイクビール ホワイト、スワンレイクビール ペールエール、光と風のビール、たのビール 新世紀初年、平庭高原ビール ピルスナー 限定醸造、アッパビール、秋田宝で全て新種登録をした。 越川さんは日本全国のビール情報を入手しいち早く新種ビールを手に入れる人だ。新種が入るたびに私にもその情報を知らせて頂き、入手した中から私にも分けて下さる方だ。お陰で私のビールコレクションも勢いがついてきた。 越川さんこれからも宜しくお願いします。 2002年3月26日、白浜から三重県鳥羽に向け移動を開始した。初めての紀伊半島は地図で見るより遙かに遠い距離であると感じるドライブであった。途中、串本で一休みをした折りに、新銘柄のビール香港産の発泡酒 粋生を発見した。風光明媚な串本の風景をバックに撮影した。その夜、鳥羽に到着してから野宿の車の中で飲んだがなかなか美味しいビールであった。 2002年3月24日の未明、車で自宅を出発し、旧同僚で大阪在住の熊谷要さんの結婚式に出席した。翌日の25日は初めての紀伊半島の撮影の旅に出た。主な目的は南紀白浜のアドベンチャーワールドで昨年暮れに誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんの撮影だ。大阪から和歌山市を通り南紀白浜までは結構な距離であったがお昼過ぎには到着し夕方まで撮影した。夕方白浜市内に出てコンビニで夕食の買い物をしていたら地ビールの看板を見つけた。早速お店に入ってみると2種類の地ビールが並べてあった。ナギサビール Pale Aleとナギサビール American Wheatで早速購入した。近くの温泉パークで温泉に浸かり疲れをとり、車で寝る前に飲んで寝た。翌朝、白良浜まで行きナギサビールを誰もいない真っ白な砂浜に立てて撮影した。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2002年3月 20日、銀座の松坂屋で地ビールフェアが開催されているというので覗いてみた。ワインフェスティバルと併設のフェアで13社の地ビールメーカーから52種類のビールが出品され、会場でテイスティングが出来た。その中で特に美味しいと感じたビールはあくら地ビールの季節限定さくら酵母ビール 花(写真左)で口の中で甘い感じの味と香りは絶品であると感じた。会場で販売員をされていたあくらビールの美人さん(名前不明)の説明でより美味しくも感じた。このビールは是非一度飲んで見るべきだ。 当日飲んだ銘柄は52種類であったが新銘柄ビールはAJI ビール 心友ビール、Seattle Espresso Porter、あくらビール 桜酵母ビール、スワンレイクビール スワンレイクエール、安房ビール いちごエール、安房ビール ペールエール、宮崎ひでじビール いのししバイツェン、宮崎ひでじビール ムササビ黒生、宮崎ひでじビール もぐら ドライエール、五頭温泉郷麦酒 ほろよいビール、松江地ビール 湖城ヴァイツェン、松江地ビール 湖城ピルスナー、松江地ビール 湖城ペールエール、新潟麦酒 Ale de Le Lectier、新潟麦酒 EDINBURGH プレミアムエール、新潟麦酒 ヨーロピアンケルシュ、白山わくわくビール アンバーエール、白山わくわくビール ゴールドエール、白山わくわくビール 白山コシヒカリエール、函館ビロングスビール シンバル、福井ビール Dios アンバーエール、福井ビール Dios ダークエール、福井ビール Dios ピルスナー、箕面麦酒 STOUT、箕面麦酒 恋いビールの25種類であった。これで2400種類を突破した。 2002年3月3日から14日まで、カナダ東部のセントローレンス湾でタテゴトアザラシの赤ちゃんの取材を行った。一年で一番寒いこの時期、今年は例年になく雪が少なくて驚いた。初日ヘリコプターで途中まで飛んだものの天候が荒れていて引き返すこと2回。翌日から快晴で、3日間順調な撮影が出来た後、再び天候が崩れ、ホテルで天候の回復待ち状態となった。 待てど暮らせど天候は回復せず結局4日間大荒れの天気となった。 ホテルの部屋で退屈な時間を過ごすことになったが、街中のマーケットで買ってきたビールを飲みながら待つしかなかった。その島を発って帰る日が来た。天気は快晴で無風。何と言うことか。長時間待った挙げ句、帰る日に天候が良くなるとは私もついていない。 自然相手の仕事はいつも大変だ。 写真のビールはBLAHE DE CHAMBLY、Carling Beer Black Label、Milwaukee's Best、MOLSON .5、で背後には天候不良で飛べないヘリコプターが4機待機している。 2002年2月27日、ダンス仲間の西田夏子さんから2種類の美味しいテキサスのビールを頂いた。Shiner BLONDE と LONE STARで何処で買ったのか伺ってところ、ご自分が経営する会社の仕事でアメリカのテキサス州に出張された折りに見つけたビールで、私のビールコレクションのことを知っていたので買ってきたとのこと。遠いところから、わざわざ私のために重たいビールを買ってきていただき、恐縮した。2種類とも新種ビールで、とても美味しいビールであった。西田さん有り難うございました。
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![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2002年2月19日、北海道から帰ってみると雫石のペンションBeerfeeldの経営者、越川秋音さんから24種類の地ビールが届けられていた。 銘柄はA・1 いきいきラガー、A・1 いきいきダーク、北海道 層雲峡 PILS、はっとぽっぽ エール、DAISEN G BEER PALE ALE、T.Y.Harbor Brewery pale ale、Elefantbrew DUNKEL、Elefantbrew WEIZEN、Elefantbrew PILSNER、kamui Brown Lager、THE BREWMASTER BLONDE DRY、黒米麦酒、OKHOTSUK BEER マイルドスタウト、OKHOTSUK BEER オホーツクヴァイツェン、ホクセツラガー ゴールド、ホクセツラガー ゴールドライト、こんぴら麦酒 大吉麦酒ケルシュ、こんぴら麦酒 船々麦酒アルト、出雲路麦酒 ピルスナー、出雲路麦酒 ヴァイツェン、くまのビール ダーク、くまのビール ラガーであった。(写真の順番とは異なります) 越川さんは日本で販売されている地ビール全ての容器を収集しながら新しく造られたビールをいち早く入手し、自分が経営するペンションで皆さんに飲ませておられる方で昨年秋に、ビールの試飲会に呼んで頂いたことから私にも新種の地麦酒を分けていただけることとなった。 なかなか自分では集めきれない日本各地の新しい地麦酒が入手できるようになり私のコレクションも順調に数を延ばせるようになった。 越川さん有り難うございました。 ![]() 2002年2月18日、札幌の写真展立ち会いを終えて千歳空港から東京へ向かうために飛行機を待っていた。少し時間があったので土産物屋さんを覗いていたら新種ビールが目に留まった。小樽ビールの3種類 小樽ビール ピルスナータイプ、ヴァイスタイプ、ドンケルタイプと時計台ビールの4種類 時計台ビール English Lager 2002 WINTER VERSION、English Lager Old English 2002 WINTER VERSION、TRADITIONAL STOUT 2002 WINTER VERSION、そしてSCOTCH DRY 2002 WINTER VERSION、で早速買い求めた。 2002年2月18日、札幌のキャノンサロンにて写真展『氷上の天使 タテゴトアザラシの赤ちゃん』の2週間に渡る展示が開始した。前日釧路から札幌に入り初日のみではあったが写真展に立ち会った。東京と比べると来場者の数は少なくゆっくり出来たが時間を持て余す一時もあった。その日の午前中ご夫婦の来場者が私に挨拶に来られた。私にとって初めての方で面識はなかったのだが、その方は私のことを知っておられた。お話聞くと私の所属するダンスクラブのメンバーの新川陽一さんの妹さんご夫婦の土屋 篁さんご夫婦であった。新川さんが札幌に居住される妹さんご夫婦に私の写真展のことを連絡していただいていたため来場されたことが分かった。そして私のビールコレクションのことも伝わっていたようで札幌の地ビール4種類の札幌地麦酒 ピルス、ドゥンケル、ビロングスビール ルスター、ヴァルールを頂いた。東京に持ち帰って冷やしての見ながら登録確認をしたところ4種類とも既に飲んでいることが分かったが、とても美味しく頂いた。 土屋さんご夫婦 有り難うございました。 銀座で写真展が終了した翌日の2002年2月10日から北海道に入った。冬の北海道道は久しぶりなのでわくわくしながらの取材となった。初日は釧路在住の知人、林田恒夫さんの出版記念パーティーに出席しその後二日間、阿寒町や鶴居村で林田さんや田中光常師匠、キタキツネ物語で有名な竹田津実さん達とタンチョウの撮影を楽しんだ後、私は一人となり、尾代沼、羅臼を撮影しながら車で回り、屈斜路湖に着いた。前日羅臼で体調がおかしくなり苦しんだが、屈斜路湖についた時はいつもの調子に戻り車で野宿をしようとしたが真冬の北海道の車での野宿はかなり寒かった。 朝起きてみると、車内の窓ガラスは結露が凍り全く開かなくなっていた。前日買ったお茶は凍ってしまい全く飲めない。朝食用のバナナはカチカチに凍り、とても食べられるものではなかった。幸いにも暖かい寝袋を準備していったため体は寒さを感じることなく熟睡できた。それも途中のコンビニで見つけて買った2種類の新種ビール、SUNTORY MAGNAM DRY 爽快仕込 と SAPPOROFINE LAGERのお陰もあったと思う。翌日空き缶となった2本のビールを白鳥たちが憩う、屈斜路湖の湖畔に立てて記念写真を撮った。 2002年2月8日、銀座キャノンで私の個展『氷上の天使 タテゴトアザラシの赤ちゃん』を開催中、銀河高原ビールの製造責任者の千田 勉さんが会場に来ていただいた。立ち話の途中で、2月末に新発売される新しいビールの事を聞いた。それはドイツ麦芽100% 天然水仕込みの”白ビール”で千田さんの自信作。今日中に商品サンプルが届くので、入ったら持ってくると言って帰られた。暫くして会場に2本の白ビールが届けられた。とてもすっきりしたデザインで気に入った。帰ってから早速飲んでみたがこれはいける! とても美味しいビールでお奨めだ。値段も一般のビールと同じ設定のようで新たなヒット作となること間違いなし。 千田さん有り難うございました。 2002年2月6日、銀座キャノンで私の個展『氷上の天使 タテゴトアザラシの赤ちゃん』を開催中、沢山のダンス仲間とにダンスクラブ会長夫人の西村美代子さんも来られた。暫く歓談した後、こんなビールを見つけたと言ってキリン一番搾り 横浜赤レンガ倉庫 2002年春 OPEN というビールを頂いた。新銘柄ビールは一目で分かったので帰宅後美味しく頂き、新種登録させていただいた。西村さんいつも有り難うございます。 2002年2月8日、銀座キャノンで私の個展『氷上の天使 タテゴトアザラシの赤ちゃん』を開催中、共同通信社の記者の八代 到さんが写真展会場に来られた。八代さんとは昨年6月から約2ヶ月間、浅尾省五の世界ビール紀行の連載記事を全国約50の新聞紙上に配信していただいたことがありそれ以降、ビール愛好会メンバーとしても参加していただいている。歓談の後近くで見つけたビールと言ってベルギービールのSatan Red とLa Guilotine (ギロチン)2種類を頂いた。 持ち帰って調べてみたら既に飲んでいるビールであり、新種として登録は出来なかったが美味しく頂いた。 それにしても凄い名前のビールもあるものだ。 八代さん有り難うございました。 2002年2月8日、銀座キャノンで私の個展『氷上の天使 タテゴトアザラシの赤ちゃん』を開催中、ダンス仲間の内木秀彦さんが会場に来られた。暫く歓談の後、お土産と言って湘南ビール6本詰めの箱を頂いた。 帰ってから箱を開けてみると湘南ビール 湘南ルビー、湘南ビール バイツェンボック、湘南ビール ビター、湘南ビール 湘南りーべの4種類6本が入っていた。調べた結果、湘南ビール 湘南ルビーがまだ登録されていなかった。写真展会期中、疲れて帰るのでこれらの美味しいビールを頂くことでつかれも取れる。 内木さん有り難うございました。 2002年1月30日、朝日新聞社勤務でビール愛好家仲間でもある石川京子さんから宅配便が届いた。開けてみると韓国産のStout 黒の缶ビールが入っていた。 石川さんはスタウトやギネスと言った黒ビールが好きな方でご自分でもGUINESSのホームページを開設している方である。 先日韓国に旅行をしたので買ってきたと、さりげなく送っていただいた。 他人のビールコレクションのためになかなか出来ることではないのに・・・ 石川さんありがとう 美味しくいただきました。 2002年1月11日、20年来の中国の友人、武 偉(う うぇい)さんから前日電話がかかり久々に私の自宅で会うことになった。武さんは国際通信会社に籍を置き、中国と日本の通信の橋渡しを一手に引き受ける重要な人物で、およそ20年前に北京で私が行った通信技術講習会の生徒であったことから私との関係は深いものがあり色々と助けていただいている。以前から武さんに中国の野生パンダの取材が出来ないか相談をしていたが、今回その大筋のネゴが出来たことから少し詰めた話をすることになった。武さんは年間に何回も中国と日本を行き来するとても多忙なエンジニアであるが私のビール好きを覚えていて、今回4種類の中国のビールを手みやげに持ってきてくれた。珠江 純生 卑酒、燕京王、螺旋藻卑酒、そして銀爆黒卑酒で、いずれも珍しいビールである。 武さん重たいビールをわざわざ中国から持ってきてくれて有り難う! 2002年1月9日、ダンス仲間で副会長の山本正巳さんから今年初の例会会場に、ざる印そばビールを2本頂いた。新種と思って早速冷やして飲み、新種リストに登録使用としたところ既に登録されていることが分かり残念ながら新種とはならなかったがとても美味しく頂いた。山本さん有り難うございました。 2002年1月8日、義兄のロバート ウィルソンさんから4種類のビールを頂いた。ロバートさんもとてもビール好きな人であるが私のビールコレクションのことを知っており、珍しいビールがあると自分で飲むのも惜しんで階下の私に届けてくれる優しい人だ。今回頂いたビールはCHIMAY PERES TRAPPISTES(Red Label)、REGAL Christmas、NEW CASTLE BROWN ALE The one and Only、そしてSumuel Smith's NUT BROWN ALEでその内Sumuel Smith's NUT BROWN ALE以外が新種として登録された。 サンキュー ロバートさん 2002年1月8日、京都在住で元会社同僚の宮本教史さんから新年早々に京都で入手した地ビールを二種類が届いた。包みを開けてみるとBusby ALTとPilsnerで、どちらも新種で早速冷やして頂きリストに登録した。宮本さん有り難うございました。 2002年1月7日、沖縄に帰省した元会社同僚の清水まり子さんより二種類の沖縄産ビールが新年早々に届いた。開けてみると南都サンゴ地ビール 二へデビールのハードタイプ(黒)とソフトタイプ(赤)が入っていた。二へデとはどういう意味なのか調べてみたが明確ではないが、清水まり子さん曰く、沖縄の方言で”ありがとう”のことを”にへいでーびる”というので、それに関係しているのではとのこと。従ってこのビールはありがとうビールなのだろうか。 まりっぺ いつもありがとう!ル 飲み歩き うまいビール まずいビール 浅尾省五 浅尾省吾 あさおしょうご Asao Shogo Asao syogo 写真 動物写真 動物写真家 ビール ビール紀行 麦酒 ボランティア 地ビール beer pilsner 銀河高原 カナダ |
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