浅尾省五の楽園紀行

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2003年12月 ケニア
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【写真準備中】
近畿日本ツーリスト主催の『浅尾省五と行く東アフリカ ケニアの野生動物を訪ねる旅』が終わった11月24日、皆さんとナイロビ空港でお別れし、私はケニアに居残って各地の取材を続けた。 訪れた場所はナイロビから北方に約400km行ったところにあるサンブール野生動物保護区、そして撮影ツアーで訪問したファラミンゴで有名なナクル湖国立公園、キリマンジャロ山を背景にしたマサイアンボセリ国立公園、そしてケニアで一番沢山の動物が見られるマサイマラ狩猟保護区を再度訪問した。
少雨期の始まったサンブールでは水に飢えていたアフリカ象たちが水を求めてサンブール川に突進してきて皆で水浴びをする光景や草原に溜まった水で泥浴びをする光景はものすごい迫力があった。
またナクル湖ではかわいいシロサイの赤ちゃんに見とれ、マサイマラでは7回にも及ぶチーターのハンティングに出くわし、久々に胸の高鳴る毎日であった。