北海道紀行(2001年10月4日〜22日)

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2001年 時刻 メモ
10月20日  10時10分 18日間に渡った北海道、東北の旅は無事終了し午前10時過ぎに自宅にたどり着いた。
総走行距離4248km
10月20日 21時 ペンションBEER FIELを出発し帰路に就いた。
高速道路に入ったら眠たくて仕方なくなりサービスエリアで数時間の睡眠をとった。
10月20日 14時 雫石のペンションBEER FIELDで地ビール試飲会に参加。
10名の地元周辺のビール好きの方や地ビール製造メーカーの方が参加されていた。
このペンションBEER FIELDのご主人越川秋音さんは日本の地ビール全てを瓶を収集しておられ部屋に並べられたコレクションは素晴らしかった。
夜遅くまで沢山の種類の地ビールを飲むことが出来た。
10月20日 04時15分 八戸着 辺りはまだ真っ暗なので明るくなるまでフェリーターミナルの片隅に車を止めて仮眠。
明るくなった頃に近くにウミネコの繁殖で有名な蕪島があるので行ってみたが岩のウミネコも見られなかった。
港近くでお湯を沸かしラーメンを食べてから国道4号線を南下し盛岡、雫石へ向かった。
紅葉はまだ少し早かった。
10月19日 21時15分 苫小牧からフェリーで青森県の八戸に向けて出発
10月19日 07:30
17時
さあこれから帯広、日高を経由して苫小牧まで移動だ
12時半に帯広の菊入さん宅に立ち寄り借用していたものを返却し、すぐに日勝峠、日高経由苫小牧に向けて出発。

17時 苫小牧に到着 予定より2時間も早く着いてしまった。近くのウトナイ湖に立ち寄ってみたがハクチョウも10数羽のみでとても寂しく、また5時と言ってもすでに薄暗く写真等取る状況ではなかった。
10月18日   朝4時に起きてタンチョウの寝床である場所に行く。あたりは真っ暗で気温はマイナス2度ととても寒い。5時半過ぎに明るくなってきてツルたちが動き始めた。100数十羽のタンチョウが川には行っている。太陽が昇るにつれて三々五々ツルたちは餌場へと飛び立っていった。
今日は鶴居村のほか阿寒町まで足を運んだが阿寒町ではまだツルは集まっておらず遠くの一家族3羽を見るだけであった。明日は帰路に就く。
夜は窪田正克さんご夫婦と合流し食事をご馳走になりながら久々の再会を喜び写真談義に花が咲いた。
10月17日   二晩の徹夜でのシマフクロウの撮影はうまくいったが寒さと眠気でクタクタ。それでも2時間の睡眠をとった後車を走らせて釧路の鶴居村まで移動した。途中風か強く外気温もかなり冷えている。
約1週間前に調査したときはそうでもなかったが今回はツルたちがだいぶまとまってきた。
夕焼けがとてもきれいな日没であった。
湿原温泉で疲れをとり食事をして8時には車で野宿となった。
10月16日   昨夜は徹夜で撮影を行ったのでくたくたに疲れた。
この時期の知床は夜中摂氏5度まで気温が下がりお腹もすいてとても寒い。
朝5時には明るくなったので撮影を終了し今夜に備えて睡眠することにした。

午後3時に今夜のセットを完了。
今夜も頑張るぞ。
10月15日     朝起きてみると外は快晴。
今日は帯広から知床半の羅臼まで移動。
こんな日に移動とは皮肉なものだ。
帯広からカーナビを羅臼にセットしの指示通り東に走った。阿寒湖畔で一休みし標津を経由し午後2時過ぎに羅臼に入った。 その夜は一人徹夜でシマフクロウを撮影した。夜中、キタキツネやエゾシカが群で出てきて私を驚かさせた。
10月14日 8時〜17時 大雪山でナキウサギの撮影
朝、帯広市内は快晴であったが大雪山に近づくにつれて強風になり曇りとなる天候。当初は大雪山の高所まで登ってナキウサギの撮影をする予定であったが小雨も降ってきたので昨日と同じ場所でナキウサギを撮影することにした。日曜日ということもあってカメラの放列状態でなかなか思うようなポジションの確保は難しかったがまずまずの撮影が出来たと思う。
早めに引き上げてエゾモモンガの調査をしたが見つからなかった。
10月13日 8時〜17時 菊入さんにナキウサギの撮影に案内していただく予定なのだが朝起きてみると 雨 
どこまでも天候に恵まれない私。それでも大雪山に向かい割と近場でナキウサギを撮影することが出来た。ほかのカメラマンは2〜3人で撮影も楽に出来た。
10月12日 19時 1989年最初の南極旅行をしたときに同室であった菊入茂樹さんが帯広に住まれているので是非、あらかじめ連絡を入れてあったので訪ねた。菊入さんご夫婦とはアフリカにも一緒に行ったことがありその明るさから誰にでも好かれるカップルである。美瑛での撮影を早めに切り上げたので夕方には帯広に入り、早速十勝ビールファクトリーでおいしい地ビールを飲みながら一緒に夕食をし2日間お世話になることとなった。
10月12日 10〜14時
北海道の風景といえば美瑛が代表されるほど有名な風景である。朝9時に並木さんの経営するペンションを出て美瑛に向かったが生憎の曇り空、また小雨の天気で撮影には悪条件。午後2時まで天気の回復を待ったがとうとう日は射してくれなかった。
仕方なく切り上げて帯広に向かうこととした。富良野を過ぎ狩勝峠が近い頃になったあたりで明るい太陽が出て紅葉を美しく照らし始めた。美瑛であれだけ待ったのに・・・。
今回はことごとく天候についていない。 雨男のかなしさ・・・・
10月11日 17時 以前に会社つとめをしていた時の上司であった並木利夫さんご一家が東京から富良野に越してきてペンションを営んでおられる。事前に電話しておけばよかったが、私の行動日程が決まっていないので直前に電話しようと考えてなにも連絡を入れていなかった。稚内での撮影がほとんど出来ずなにも撮影しなおまま切り上げたため急遽並木さんに滝川市から連絡を入れたところ、快く迎えいていただいた。
ついたのは夕方であったがペンションの後ろに全く自分で作っている自宅を見せていただいた。
来年の夏を目標にコツコツと自宅の建設が進んでいた。
その夜はほかにお客さんもなかったので泊めさせていただき、楽しいひとときを過ごした。
10月11日 5時30分 紋別の野宿を朝3時に起きて車を稚内に向けて国道238号線を走った。右手にはオホーツク海が広がっているはずであるが真っ暗でなにも見えない。
途中キツネとウサギが道を横切ったのを見た以外はなにもなし。宗谷岬に着いたのが5時30分であったが薄明かりの中に日本最北端の碑を写真に撮り稚内の大沼湖に向かった。
大沼湖に近づいたあたりから、雨が降り始めた。大沼湖には白鳥が5〜600羽着て羽を休めていたが大雨となりカメラも出せなかった。
10月10日 夕方 竹田津さん宅を出て稚内方面に向かいって車を走らせた。
網走市を通過したのが5時前であった。しばらく走っていると国道244号線の道沿いに網走ビールのレストランが目に入った。車を止めてラスト欄に入ろうとしたらまだ開店時間にはなっていなかったが私を見てなあの女性従業員がドアを開けてくれた。
5時過ぎでもあるし今日はここでおいしいビールを飲み、おいしい食事をして行こうかなと考えたが稚内まではまだまだ遠いのでこんなところでのんびりは出来ない。店員さんに聞いたら3種類のビールがあったのでそれを買い込み、紋別まで走ることにした。
その夜、ダンス仲間のみんなから沢山の電話を受けて久々にうれしい思いをした。
10月10日   30年ぶりに斜里郡小清水町を訪れた。ここにはキタキツネ物語ですっかり有名になった写真家 竹田津実さんが居住されている。羅臼から稚内へ移動の途中で急遽お宅を訪問し1時間ばかり話をした。
私が30年前の冬に林田恒夫さんと訪問して以来の小清水であった。
このあと網走を経由して稚内に向かったが疲れたので紋別で野宿をした。
10月10日   
羅臼の町と国後島の朝焼け
10月9日   08:00-18:30  朝8時釧路発→厚岸→根室(12:30)→納沙布岬→根室→尾代沼(16:00)→羅臼(18:30)
本日は阿寒町周辺でタンチョウを撮影する予定であったが時期が少し早いため知床方面を先に回ることにした。途中納沙布岬、風蓮湖、尾代沼を回ったが動物、鳥はほとんど見られず。一気に羅臼まで来てしまった。羅臼近海でのイカつり漁船の明るいライトが沢山オホーツクの海にありとてもきれいな光景であった。(PHS全くダメ)羅臼の漁港で寝る。写真は納沙布岬の望郷の碑 向こうには羽舞諸島が見える
10月8日 19時  炉端焼きの元祖 『炉端』
釧路に来たら絶対に寄るべきお店はここだ。43年間もこのお店で魚を焼き続けている大学ミツさん(78歳)の魚を焼く技にかなう人はいない。
この夜食べたほっけの味は天下一品であった。 
10月8日 8時〜17時
阿寒町周辺でタンチョウ探す
釧路湿原、糖路湖を中心に回る シマリスの撮影
10月7日 4時〜18時 終日ガンの撮影
夕方6時に釧路に向けて出発 夜中12に前に釧路の林田さん宅に着く
10月6日 10時
撮影開始 大群のガンに感激の一日 天気回復
10月6日 5時30分 沼のほとりに立つ
雁の群 33000羽が羽を休めている 雨で撮影できず
10月6日 4時40分 5時10分 宮嶋沼到着 するとそれまで降っていなかったのに突然大雨となる
10月6日 1時30分 深夜林田さんご夫婦と合流
ビールで乾杯し2時に駅前広場で寝る
夜中に列車が通過するたびに無人駅のアナウンスがスピーカーから流れて眠れなかった
10月5日 22時5分 美唄市 峰延に到着
駅前広場で朝まで車で寝ています
10月5日 20時 苫小牧から美唄市 峰延に向けて出発
10月5日 19時45分 苫小牧着
途中小雨
10月4日 23時59分 大洗港 出発
商船三井フェリー さんふらわあ みと 12000トン
10月4日 19時30分 東京の自宅出発