マダガスカルはどんな国
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木の根っこが天空にそびえる形のバオバブは直径3〜4m、高さ20数m、樹齢1000年〜2000年の巨木だ。 |
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■ 国名と首都
正式国名はマダガスカル共和国 (Republic of Madagascar)。首都はアンタナナリボで海抜約1300mの内陸高地のため快適な気候。
■ 地理
アフリカ大陸からおよそ400Kmの距離にあり、世界で4番目に大きい島。島の幅は最大でも580kmとさほど広くはないが、長さが1,580kmもある。総面積は、日本の約1.6倍。
■ 時差
日本より6時間遅れ。
■ 人口
約1,500万人。
■ 言語
マダガスカル語とフランス語。英語は都市や観光地で使われる程度。
■ 気候
マダガスカルは東西に分けて大きく気候が異なる。アフリカ大陸に近い西側は熱帯乾燥地帯で一般的にとても暑く乾燥している。インド洋側に面した東側は熱帯雨林で年間4000ミリもの降雨量があり密林が北から南まで続く。
■ 日本からのアクセス
日本からはバンコック経由でアンタナナリボにはいるのが一番便利。バンコックーアンタナナリボ間は週2便のマダガスカル航空が運行されている。
■ 国内交通網
国内の移動は陸路の道路の整備が遅れているため外国人は殆どが国内航空路線を利用する。海岸線の道は殆ど利用できないため、別の地域に行く場合には一端首都のアンタナナリボに帰る必要がある。また国内線も毎日1便程度しかないので乗り継ぎなどで時間を費やし、複数の場所を訪問する場合には日数が掛かる。
■ こんな国です
アジアにルーツがあるとされるマダガスカル人は、今もアフリカとアジアが融合した独特の文化を大切にしている。
昔の日本の田舎の農業を思い出す風景が全国で見られアジア的な風景を堪能できる。
バオバブの木や原猿類アイアイなど、世界でもマダガスカルでしか見る事の出来ないとても稀な動植物が生息することでも有名。
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| アフリカ大陸から分離したとされるマダガスカルだが猛獣やガゼル類はなぜか居ない。 |
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| 西側は熱帯乾燥地帯でとても暑い気候、雨が少ないが東側は熱帯雨林で沢山の雨が降り密林が連なる。 |